信頼できる登録とメール送信のためのホワイトリストAPI

特定アドレスまたはドメイン単位で、誰が登録・受信できるかを正確に承認。各サービスに独自のホワイトリストロジックを持たず、`block` 1つでアクセスを制御。

クレジットカード不要。無料クレジットでお試し。

1フィールド

許可・拒否の判断に(`block`)

2種類のルール

完全一致メールとドメイン全体

オンまたはオフ

ポリシー変更時のホワイトリストモード

リアルタイム

検証レスポンス内のポリシーチェック

ホワイトリストは高コストなポリシー誤りを防ぐ

承認済みのユーザーと受信者だけをフローに残し、判断を1つのAPIレスポンスに集約。

オープン登録は不適切なユーザーを招く

承認済みだけにしたいのに、オープン登録は悪用やミスマッチアカウントを通す。手動確認は時間がかかり、見逃しも残る。

許可リストのロジックがサービス間で重複

登録、CRM、キャンペーンは同じポリシーが必要だが、実装がそれぞれ異なり時間とともに乖離。

望まないオーディエンスへの送信代を払うことに

特定の顧客だけがメールを受け取るべきとき、広いリストは予算を浪費し指標を薄める。

ホワイトリストフロー

ホワイトリストの仕組み

誰を許可するか一度定義し、各検証結果の1フィールドからポリシー判断。

01

ホワイトリストルールを追加

[email protected] のような完全一致や company.com のようなドメインを追加して許可対象を定義。

02

必要に応じてホワイトリストモードを有効化

リストされたメールとドメインのみ許可するときにオン。厳密な許可のみが不要ならオフ。

03

検証して `block` で判断

APIレスポンスの `block` を使用。`block: true` は拒否、`block: false` は許可。

検証APIレスポンスの例

GET /v1/[email protected]\nX-API-Key: your-api-key\n\n{\n  "valid": true,\n  "block": false,\n  "domain": "customer.org"\n}

ホワイトリストに追加できるもの

  • 完全一致メール

    選ばれたユーザーのみ通すときに1アドレスを許可。

  • ドメイン

    partner.com や customer.org など承認ドメイン上のすべてのメールボックスを許可。

本番でホワイトリストAPIを使うチーム

実際のチームがオンボーディングを守り、キャンペーンのターゲティングを絞り、ポリシーロジックをアプリコードの外に。

DR

Daniel Reed

Founder, B2B SaaS

エンタープライズ試用でホワイトリストを有効にし、ランダム登録を即座に止めました。営業は本当に狙うアカウントだけと話します。

SM

Sofia Martinez

Lifecycle Marketing Lead

パートナー限定キャンペーンでは承認ドメインをホワイトリストし、誤ったオーディエンスへの送信を避けました。無駄な送信が減り指標が改善。

ML

Marcus Lee

Product Manager, Marketplace

以前は複数サービスに許可ロジックがありました。今は各フローが同じ `block` を一貫して読みます。

ホワイトリストAPIのよくある質問

許可・拒否にどのフィールド?

検証レスポンスの `block`。`block` が true なら拒否、false なら許可。

完全一致メールとドメイン全体の両方をホワイトリストできますか?

はい。正確なアドレス、または `company.com` のようなドメインを追加し、そのドメインのすべてのメールボックスを許可。

ポリシーのオン・オフはできますか?

はい。ホワイトリストモードは有効・無効にでき、フローが必要なときだけ厳密な許可のみを強制。

カスタム許可リストロジックは不要になりますか?

はい。ルールは一度管理し、複数バックエンドでマッチングを複製せずAPIレスポンスから `block` を読む。

ホワイトリストとブラックリストの両方にある場合は?

ブラックリストが優先。ブラックリストに一致すれば、ホワイトリストにあっても `block` は true のまま。

初日から信頼できるメールとドメインのみ許可